機材購入の為のローンで頭は真っ白に

今から20年くらい前で、私がまだ20歳そこそこの年齢の頃、バンド活動をしていました。その当時どうしても欲しかったアンプ購入の為50万のローンを組んで購入しました。若くバイト生活だった当時に50万という大金のローン購入はかなり悩みましたが、当時は審査も緩かったのかもしれませんが、いざ楽器屋さんに行くと店員さんのグイグイの接客であれよあれよのうちにローン申請用紙に記入しまして、いざ審査待ちへ!

頭の中はボーっとしたまま、ほぼ真っ白に近い状態で記入しました。アルバイトの身でローンが組めるのか心配しましたが、無事審査OKで無事購入出来た時は、あれほど欲しかった物を購入した満足感よりも、疲労感とこれからの支払いを考えて若干憂鬱になった記憶があります。
その後は購入した機材を大事に使わせて貰いました。

バンド活動も辞め、就職して普通の会社員になってからもしばらくはローン返済をしておりました。
ローン最後の方は電気代や家賃と同じような生活費の様な感覚で支払いしてましたが、完済するまで生活の負担になり大変でした。

ローンはとても便利な仕組みですが、やはり身の丈にあった買い物でないと、結局は生活の負担になるという事を勉強させていただきました。
現在ではなるべくローンを組まない生活してをしようと気をつけております。